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ドラムの基礎:クラッシュシンバル
ここではクラッシュシンバルについて紹介しています。ドラムの基礎といえば、まずはドラムセットの構成からだと言えるでしょう。ドラムハイハット、ライドシンバルの他に、曲にアクセントをつけるためのクラッシュシンバルがあります。
クラッシュシンバルとは?
ドラムにはハイハットというシンバルの他に、ライドシンバルとクラッシュシンバルというものがあります。ライドシンバルはリズムを刻むためのシンバルで、主に右側に置かれることが多いようです。
そしてクラッシュシンバルは、アクセントをつけるためのシンバルで、別名サイドシンバルとも呼ばれることがあるようです。ライドシンバルよりは小さく薄めのもの(16~18インチ)が用いられますが、厚みによって音の立ち上がりが違うようです。
音質は余韻のある澄んだ音で、曲の流れにアクセントをつけたり、リズム全体を盛り上げる役目を果たしていると言えそうです。
クラッシュシンバルの選び方、叩き方
ドラムだけに言えることではないですが、上手く叩けるようになりたいと思えばやはりそれなりに知識を持っていたほうが有利だと言えると思います。
シンバルはメーカーによっても音の違いがあるようなので、試奏をして自分の耳に気持ちいいもの、また叩きやすいものを選ぶことが大切になってくると言えるでしょう。またクラッシュシンバルには中間的な厚みである、ミディアムシンを選ぶとジャンルを問わず使えると言われているようです。
また叩き方は言葉での説明ではなかなか伝わりにくいところがあるので、動画などを参考にすれば、イメージも湧きやすいのではないでしょうか。

