ドラム 基礎

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ドラムの基礎:タム


ドラムの基礎としてのタムについて紹介します。ドラムセットではタムは座ったときの手前にあるスタンドで支えられている複数の太鼓のことです。それぞれ高低様々な音程差がつけられており、フィル・インを刻んだり音楽にアクセントを付けています。

ドラムの基礎とタム


ドラムの基礎を創り上げる上でタムの扱いはとても重要です。

タムとはドラムセットに着席した時ちょうど正面に来る太鼓のことです。
これはスタンドで持ち上げており、通常はハイタムとロータムの2点を置くことが一般的なドラムセットになります。
これを上手く駆使してドラム回しをすると、格好いいドラマーになれます。
有名なバンドのタムは数十個も付いており、これを上手く出来るようになるためのドラムの基礎はとても重要です。

腕の利きによっても配置は変わり、右利きの場合主に左から右へ小さい順に並べるのが一般的で左利きの場合はその逆になります。
そしてこのタムはバスドラムとシンバルスタンドに取り付けた専用のスタンドで設置しています。
タムがリズムの要となることもあり、とても大切な要素です。

ドラムの基礎とタムの役割


実際にタムはドラムの基礎の中でどのような事をやっているのかというと、フィル・インを刻んだり音楽にアクセントを付けています。
スタンドで立てかけられたタムの太鼓は、それぞれ高低様々な音程差を付けていることがポイントになっています。
チューニングも大切で、サスティーンで、タムタム、フロアタムごとに同じように音が伸びるようにチューニングするようにすべきです。

タムには基本タムとフロア・タムがあり、基本タムはリズムは叩かず,フィル・インなどで使います。
フロア・タムはスティックで叩きベースやバスドラムの重低音を補強する役割をします。

タムをうまく使うことで広がりのある音楽になります。



【参考動画】
アクセント・タム




ドラム トレーニング

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