ドラム 基礎

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ドラムの基礎:スネア


スナッピーを極める


スネアドラムは、ドラムセットの中でも最も使用頻度が高く、最も音のオリジナリティーを表現することができます。

裏側にスナッピーと呼ばれる響線がついているのが大きな特徴です。
このスナッピーを調整するストレーナーというパーツでヘッドに密着させたり、離したりすることができます。
密着させた状態で叩くと、振動でスナッピーが響いて、スネアドラム特有の音が出ます。

スナッピーの長さには、ロングスケールとショートスケールの2種類があり、全面当たりは大きな音にも小さな音にも反応し、内面当たりには残響音の少ない、はっきりとしたタイトなサウンドを得られるようになります。


スネアの基本的な打ち方


まず、スティックの先端はスネアドラムの打面から2~3cmの位置に持っていきます。

右手から手の力を抜き、スネアドラムの打面に軽くスティックの先端を当て、そのまま力を抜きつつ腕と手をゆっくり持ち上げます。
この時の手の形は、手首から下は垂れ下がるような丸みを帯びたイメージです。

そのまま手を耳の手前の辺りまでゆっくりと持って行き、耳の後ろ当たりで手を裏返してスネアドラムを叩きます。

スネアドラムを叩く時は、スティック全体をぐっと握り、叩いた瞬間はスティックの先端が打面から2~3cmにぴったり止まっているようにスティックを握ります。
この時、腕とスティックがぐらつかないように意識しましょう。

左手も同様に繰り返します。



【参考動画】
石橋楽器店池袋店で行われたYAMAHAスネアドラムデモンストレーション




ドラム トレーニング

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