ドラム 基礎

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ドラムの基礎:バスドラム


バスドラムの基本の踏み方


ペダルの上に自然に足を置いた状態から足を上げます。その時、スティックの時と同様に足には力を入れすぎないようにしましょう。つま先が下を向くように足を軽く持ち上げます。その時、足は必要以上に高くあげず、つま先は下を向きながらペダルからほとんどはなれない距離に置きます。

そして、ペダルから足が離れた次に、ペダルを踏み込みます。この時は、足をまっすぐに下ろします。そっと下ろしつつも、踏み込むときはしっかりと踏み込んでください。
踏んだ後のかかとの位置が重要になってきます。スタンダードは、床上3cmを目安にしてみてください。


バスドラムのダブル打ち


バスドラムをマスターする上で重要なダブル打ちには大きく2パターンにわけられます。

①スライド奏法
スライド奏法では、足を滑らせてバスドラムを踏みます。流れとしては、ペダルの手前部分で一打、次にペダルの奥部分でもう一打。
この様に踏み場所をずらして、足を滑らせることによって素早くバスドラムを2発打ちます。

②アップダウン奏法
アップダウン奏法では、足を上げる時に一打、下げる時に一打合わせてバスドラムを打ちます。
このアップダウン奏法では、足の上げ下げと共にバスドラムを打ちますが、脚の動きは必要以上に大きくしなくても大丈夫です。
注意したいのは、バスドラムが連続して打たれていることです。


【参考動画】
スプリングの強さはスタジオや店頭にある状態よりももっと軽くして、出来ればベルトド ライブがいいです。チェーンだと膝に衝撃が来て痛い・・。




ドラム トレーニング

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