ドラム 基礎

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ドラムの基礎を独学で覚えられる?

好きなプレイヤーを見つける・たくさんの音楽を聞く


ドラムを始めるきっかけは人それぞれだと思いますが、多くの人は名プレイヤーの演奏に心を奪われたり、好きなバンドに憧れたり・・というのが大半ではないでしょうか。

もし好きなプレイヤーがいたら、その人をとことん研究しましょう。
体の動かし方、フォーム、音色、テクニック。感じるもの全てを真似して、自分で再現することがドラムという楽器のコツを掴むには近道と言えます。

また、ドラムというのはリズムを奏でるのに大変多くの楽曲に参加している楽器です。できるだけたくさんの音楽を聞いてドラムのリズム、どの楽器による音色かを探して、自分なりに叩いてみましょう。

これだ!と心を奪われた音色が再現できたときの喜びや充実感が独学でドラムの基礎を覚えることにつながっていきます。

日常生活がドラム演奏


ドラムの基礎を独学で何とかマスターしたい。そういう風に考えている初心者のドラマーは少なくはありません。
スティックの持ち方、各楽器の叩き方、リズムの取り方、音色のイメージ、これが頭に入っていれば、日常生活の中でもドラムの練習はできます。

例えば、ドラムの代用品を生活の中で探して見ましょう。
基本的なスティック使いの技術をマスターするために、まず左右均等に早く叩けるようになったり、二度打ちの練習を枕や机でもできます。
バスの中など座っている間にはスネアーの代わりに膝を使って、両足はバスドラムとハイハットの練習もできます。
歩いているときはリズムを取る練習もできます。リズムを感じながらモモを叩く実践者もいます。

この様に、身の回りに独学のための練習の場はいくらでもあります。独学でのマスターは、いかに身に着けたいかのあなたの意気込み次第と言えます。



【参考動画】
ダウンアップ奏法の参考までに。当方、たいした腕前ではないのですが・・・。安いデジ カメで撮ったので、画質には期待しないでください。
1打目を打つときは、完全に指を開いてしまいます。そうすると、スティックが跳ね返っ てきます。2打目は指を閉じながら叩いて引き上げています。
ギググリップというゴムの輪っかを指にはめていまして、これ、意外と役立ちます。初心 者には特に、指を思い切り開いてしまう練習が安心してできます。
わざと完全に握りこんで叩いてもみましたが、こちらは音も伸びなくなりますね。
最後に、両手をダウンアップで交互打ちしてみました。ときどき、手首を深く入れすぎて 、練習パッドの打面が硬いほうにスティックがヒットして、大きな音が出てしまってますが。
こんな感じで、チップだけでもダウンアップになりますが、ショルダーでエッジを叩くと 、強弱が大きくついてロックっぽいようにも思います。曲によって使い分けるとよかろう と思います。




ドラム トレーニング

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