ドラム 基礎

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ドラムの基礎講座


ドラムの楽譜


ドラムの楽譜にも他の楽器と同様に5線譜が使われます。

ただし、ピアノの楽譜ように音階がきちんと決まっているわけではなく、スネアドラムやシンバル等をどの位置に持って行くかがおおよそ決められている程度です。
そのため、ドラムの楽譜には、大まかな目安としての役割が大きいと考えてよいでしょう。

中には、実際使われる両手両足のリズムフォームを書き示したり、「fill in(フィルイン)」と呼ばれるリズムに合ったフレーズや曲の種類に合ったフレーズで埋めてあげることを示します。
これによって、演奏者の自由な表現と技術力・センスで演奏を盛り上げることができます。



ストローク方法


ドラム演奏の基本的なストローク方法は、「ルーディメンツ」と呼ばれ、ドラムの叩き方の基礎となるスティックワークを指します。

主にルーディメンツで使用されているのは、「シングルストローク」、「ダブルストローク」、「パラディドル」です。

「シングルストローク」
右左右左右左・・・・・と、左右交互に叩く方法です。一般的にドラムを叩く際はこの方法を用いることが多いです。

「ダブルストローク」
どちらかの手で右右左左右右左左・・・・・と2回叩く方法です。この叩き方の時は、手首のスナップで余計な力を入れないことが重要です。

「パラディドル」
右左右右左右左左・・・・・というようにシングルストロークとダブルストロークを融合した叩き方です。



【参考動画】
長崎市民FM メトロノームカフェ 時間外授業編
カルロス師匠こと 古川日呂之先生のマンツーマンレッスンで、ドラムの8ビートを叩く永留結花。




ドラム トレーニング

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