今までドラムに触ったことがない人でも、ドラムを叩ける環境があれば、練習次第で上手に叩けるようになります。ドラムの基礎練習法を紹介します。
ドラムを基礎からマスター
ドラム初心者でも、リズム感が無くても、たった60日間で上達できるドラム上達方法を見つけました。(自宅で基礎から学べます)
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ドラムの基礎打ち
ドラムには、曲の中でリズムをつかさどる重要な役割があります。なので、リズムを正確に叩けないと、バンドの他のメンバーに迷惑がかかってしまい、調和のとれた音を出すことができません。
基本となるリズムを、正確に叩けるようになることが大事です。
ドラムの基礎練習には、メトロノームを使用するといいです。自分だけで叩いていると、意図するタイミングで叩けていないことが多いものです。
メトロノームに合わせて叩く練習をすると、正確なリズムをつかむことができます。最初は、簡単なシングルストロークから習得していきましょう。
ドラムの基礎知識
ドラムセットは、小太鼓、大太鼓、シンバルなどの打楽器を集めて、1人で全部演奏できるように工夫したものです。
ドラムスティックの材質は木でできたものが一般的です。
一般的なドラムセットは、床に横倒しに設置しペダルを踏んで演奏する「バスドラム」、バスドラムの上付近に設置する「タム」、裏面のヘッドに金属製の響線がある小太鼓「スネア」、スネアドラムの直近に設置するシンバル「ハイハット」、曲中でアクセントを付ける「クラッシュシンバル」、主にリズムをキープする役割をする「ライトシンバル」を組み合わせたものです。
